ナマケモノのFIRE後の暮らし

旅行、雑記、自由気ままな生活の記録

GLAM ―黒柳徹子、時代を超えるスタイル―

 

そごう美術館へ。

NY時代の徹子さんのファッションが好きで、それ目的で行って来ました。

平日券で2,000円するところ、ぐるっとパスだとパス提示だけで入ることが出来てしまって、本当に良いのかしらと思いつつ、使えるものは使います。

5月中旬から使い始め、既にぐるっとパスの元は取った。

www.rekibun.or.jp

徹子の気まぐれTVも時々拝見していていますが、田川さんとのやりとりとっても楽しい。

展覧会では、もちろん田川さんの作品でもある衣装も展示されていて、ただただ目の保養になりました。

無造作玉ねぎヘアーが可愛いです。センスが昔も今もずっと素敵。

 

NY時代の徹子さんがプリントされたグッズがいくつか販売されていて、特にTシャツにプリントされているのが可愛いのですが、ワタシ自身どうしてもTシャツ自体が苦手で。上腕に袖のあるシャツ&丈長めが苦手なのんですよね。

今回も物販でも手に取ってからかなり悩んだ挙句、結局購入には至りませんでした。

Tシャツより長めの5分袖であれば良いけど、どうしても上腕に袖があたると肩まで捲し上げてノースリーブみたいにしたくなる。なので、今回に限らずライブTシャツなども課金したくても手が出ないんですよね。

着なくても手元に置くことでアーティストに課金するのが本当のファンなのかもしれないけど、実用性も考えてしまう貧乏性。

 

代わりにマスキングテープと一筆箋を購入しました。

パンダと徹子さん、かわいい

 

ワタシの中で1番古い朝ドラの記憶は徹子さんの母朝さんの自伝を原作に制作された「チョっちゃん」です。