ナマケモノのFIRE後の暮らし

旅行、雑記、自由気ままな生活の記録

文具女子博トーキョー 2025

 

水曜日の午後、文具女子博トーキョーのプレミアムタイムに行ってきました。

プレミアムタイムはチケット代金が少し高いのですが、人数が制限されている分快適に回れるため選びました。

29日(日)まで。入場には事前にチケットの購入が必要です。

bungujoshi.com

 

ガチ勢の方々はおそらく12時前(もっと前?)から入場待ちをされていたのではと思うのですが、ワタシは列が動き出すであろう14時半を目指して会場の有明GYM-EXへ。

お目当ての商品がある方は早い時間から並ばないと厳しいです。

結局開場10分前の14時20分には着いたのですが、この時すでに第二部の17時半入場のチケットを持っている方が10人以上並んでいました。恐るべし。

 

中に入るとテンション上がりますね。

真っ先に向かったのはセーラー万年筆。運良く万年筆buffetの整理券が貰えたので、指定の時間まで各ブースを回りました。回りながら万年筆の組み合わせを考えるべきだったのに何も考えずにブースに戻ってしまったので、しばらく組み合わせに悩む。

ancora銀座でのカスタムと違い、自分でパーツを取りながら選ぶことができないので、想像で選ぶしかない。昨年末の文具女子博と同じパーツだったので、事前に考えておけばよかったと反省しました。

出来上がりはこちら。

無難な色合わせになってしまった。めっちゃ気に入ってるけど、せっかくなら、もっと冒険した組み合わせにしても良かったかも。

 

事前に予習していたブースは一通り回り、大体のものはゲットできました。ただ一つだけ、リヒトラブさんのリングノート限定柄、こっこちゃん表紙が売り切れで買えなかった。限定物は先に回るべきだった。

LIHIT LAB. | 文具女子博|

”こっこ”とは静岡銘菓です。ガンダムこっこが気になる。

shop-cocco.jp

 

文具女子博は各出展者(ブース)ごとの支払いではなく最後に一括での支払い。

入り口で渡されるお買い物バッグにノベルティ含めて全て入れて会場内を回ります。このシステム、他の文具系イベントでも導入して欲しいな。

 

2時間ほど回り結構荷物が重くなっていたので合計金額にビビっていましたが、会計してみたら大して購入していなかった。

ノベルティの方が多かったかも。

 

会場内のスタンプを1つも押さずに出てきてしまったことを後悔。

入場後しばらくはかなり並んでいたので後回しにしてしまったら、すっかり忘れてしまった。1箇所だけでも押したかった。

 

今回の会場は有明GYM-EXです。

初めて行きました。湾岸方面は行く機会が少ない。

新橋から初めて東京BRTに乗って会場へ。ただ、行きは会場側に停留するので良かったですが、帰りは有明テニスの森駅をぐるっと回って反対側に出ないといけないので、歩き回った後の脚にはキツかった。

 

何はともあれ、まだしばらく文具熱は冷めなさそう📒