ナマケモノのFIRE後の暮らし

旅行、雑記、自由気ままな生活の記録

ぐるっとパス|印刷博物館・黒の芸術と活版印刷

 

首都高5号線の下り、飯田橋のカーブを曲がると見えてくるTOPPAN本社ビル。

初めて中に入りました。

首都高から見ても目立つビルですが、地上から見ると本当に高い。

2023年に凸版印刷からTOPPANに社名が変わっていたんですね。昔から社屋のロゴはTOPPANでしたが。

 

お昼前に着いたので、まずは腹ごしらえ。小石川テラスでランチをいただく。

自分がTOPPAN社員だったら毎日通うかも。メインの鶏さん、好みの味でした。

 

 

 

今回TOPPAN本社に来た目的は、印刷博物館の企画展。

印刷博物館

黒の芸術 グーテンベルクとドイツ出版印刷文化

2025年4月26日(土) ~ 2025年7月21日(月・祝)

会期終了間近、ギリギリのタイミングでした。

元々は小石川後楽園に行った日、気力体力があれば寄ろうと思っていたのですが、この日は蒸し暑さにまだ慣れておらず断念。

 

展示は1部から3部で構成されていて、活版印刷の始まりから印刷術の伝承、最後に印刷書体に関する展示という構成。

グーテンベルクの最初の印刷物である「42行聖書」の旧約・新約聖書から1ページずつ展示がされていたり、特に第3部のドイツでのブラックレター(ゴシック体)の発展と、国の公式書体からブラックレターが外されることとなった経緯(歴史)が興味深かったです。

 

ずーっと悩んでいる学研の活版印刷機。買い物かごに入れたまま。

買って満足しそうな未来しか見えないので、思いとどまっています。

今回は急遽行くことを決めたため予約できなかった活版印刷のワークショップに次回訪問時は参加したい。