暑さはある程度耐えられますが、何より湿度が無理。湿度が50%を超えると肌や匂いで分かるくらいには敏感な身体を持っています。
この暑さとエアコンの耐用年数に不安になり、2台目のエアコンを導入するか悩んでいることを少し前に書いたのですが、エアコン購入にあたり最大の懸念が湿度戻り問題。
以前の家で使用していたエアコン(2003年製)では湿度戻りなど起きたことがなかったので、今の家に引っ越して取り付けたエアコン(2014年製)で湿度戻りを体験したときは本当にキレそうでした(というか、キレた)。あ、、今でもキレてるか。
調べてみると、現在販売されているエアコンの多くの機種で起きる現象みたいですね。
室温が設定温度に達すると、エアコンは室温が下がりすぎるのを防ぐために冷房運転を止め、送風状態に切り替わることがある。 このときに出てくる風に「冷房でエアコン内部に結露した水分」が含まれており、湿気を感じることがある。
特に外気温がそれほど高くない梅雨の時期と夏の終わりに起きやすく、冷房設定時はもとよりドライ設定でも湿度が高くなることに腹が立つ。真夏でも少し気温の下がる明け方、寝苦しさで目が覚めるとだいたい湿度が60%近くに。
2014年当時、既に絶滅危惧種だった日本製のエアコンをわざわざ選んだのにぃぃ。まさかそれが仇になるとは。

先日、下見がてら電気屋さんに行ってみたのですが、各メーカー、シリーズが多すぎて慄く。
何よりシリーズの名前の付け方が分かりづらい。もうABCDEの順にするなり上位機種から下位機種の順番が分かるようにして欲しい。
事前調べをしてから行かないと話にならなそうだったので早々に電気屋さんから退散しました。9月になったら2台目を購入しよう。
早く高い湿度の時期から解放されたい。四季の中で秋がいちばん好きですが、もはや日本に秋はないですよね。
湿度が低ければ低いほど体の調子は良くなるので、湿度30%台になる日が待ち遠しい。