この2週間は暑すぎてほとんど出かけることはせず引きこもり生活。
木曜日、久しぶりに暑さが少し落ち着いたので、せっかくだからとお出かけしました。
新橋駅から銀座周辺は比較的よく訪れるものの地形が苦手。1本道を間違えると途端に迷子になる。。

今回は新橋駅汐留口方面から向かってみたらパナソニック美術館への案内がたくさんあったので助かりました。銀座口からより行きやすかった。
週末は事前予約が必要ですが平日は予約不要。ただ、前回の展覧会では会期終了間際になると平日でも予約が必要になっていたので、事前にサイトチェックした方が吉です。
今回の展覧会、正直初めは「ピクチャレスク」の意味が分からずあまり興味がなかったのですが、陶芸作品を見るのが好きなので楽しみにしていました。
タイトルにある「ピクチャレスク」とは、「絵画的な」「絵画のように美しい」といった意味を表す美術用語です。 本展覧会では、絵付けされた陶器にとどまらず、平面と立体がダイナミックに融合した形態や、メディアを越境して表現を更新していくような造形のあり方にも注目します。(公式HPより)
展覧会は全て写真撮影不可だったのですが、北大路魯山人の「椿花鉢」や三代目徳田八十吉の作品が素敵だった。

唯一写真を撮れた地下入り口の看板
多種多様な作品の展覧会だったので、どれも興味深く飽きずに回れました。
特に中村錦平の日本趣味解題シリーズ。6点も展示されていて興味深かったです。途中から心臓に見えてしょうがなかったのですが、どうやら心臓は関係なさそう。
美術館を後にして銀座方面へ出てアンコーラ銀座へ。
感覚で歩いたら、案の定遠回りしてしまった。もっと近道があったはず。。
8月28日からMy万年筆コーナーに新色が追加されるとのことで寄りました。
前日に組み合わせを散々考えたのに、店舗内のサンプルを見たらすっかり心変わり。7月に登場した限定カラーも使ってクリアカラーの万年筆にしました。

クリアボディの万年筆は初めて。インクが見えるのも良きです。