
泉屋博古館東京
美術展をはしごしてきました。

10年以上前にほ〜んの少し絵付けをかじった時期もありまして、こういった類の展覧会はいつもワクワクします。
自身は絵心もなく、飽き性なので続きませんでした。そして結局は自分で描くより、本物を手に取った方が良いですしね。
ハインツ・ヴェルナーの代表的な文学作品をモチーフにしたもの、メルヘンを題材にしたシリーズもどれも本当に素敵だったのですが、晩年の幾何学的なデザインを取り入れた作品も素敵だった。最後まで新しいものを取り入れて進化した方だったんだろうなというのが一連の展示を見て分かります。

写真は3か所のみ撮ることができました。当たり前ですが実物を見た方が良い。
館内は静かで落ち着いていてじっくり見られました。
会期終了まで時間があるのでもう1度訪れたい。次はお天気の良い日に。
大倉集古館
泉屋博古館東京を後にして次に向かったのはThe Okura Tokyo(ホテルオークラ東京)の敷地内にある大倉集古館。
泉屋博古館から徒歩3分ほど。この時点でだいぶ空模様が怪しくなってきました。

建物もかなり特徴的。

館内は写真不可でした。
昨年末BSテレ東のこちらの番組をたまたま見て、その中でもとても印象的だった紅花染め。
おそらくこちらに出演されていた方の作品も今回の展覧会で展示されていました。展示を見ながら番組の映像が思い出される。改めてこの番組を見てみたい。
機械化・量産化が進む中で、伝統技術はいつまで継承されるのだろうか。そんな事を考えながら回って見ました。

2階バルコニーからの眺め。まだこの時点では雨は降っておらず。
地下1階のシアタールーム・売店を回って1階に戻ったら土砂降りになっていました。雨雲レーダーを見ると5分ほどで雨雲が動きそうだったのでしばし待機するも結局15分ほど館内をうろうろ。
小降りになったところで次に向かいました。
つづく