
前回からの続き。
菊池寛実記念 智美術館
大倉集古館を出て、次に菊池寛美記念 智美術館へ。徒歩2分ほど。

全作品写真撮影可(館内の螺旋階段を除く)でしたが、あまりに素敵な空間で写真を撮るのは野暮だなと思い、1枚も撮っておりません。
展示スペース全体も作品のようで、これまで見た中でも特に素敵な空間だったように思う。
そもそもこの美術館が藤本能道と深い縁があるようですので、作品と空間が合っているのでしょうね。
あの空間にまた舞い戻りたい。
ランチの時間だったこともあるのか、前2つの美術館より人も少なく一番長居した美術館でした。
朝から美術展3か所をはしごしたところで13時過ぎ。かなり腹ペコだったのでオークラか智美術館内にあるレストランでランチを取りたかったのですが、何より空模様が気になる状況。
ここでランチを食べてしまうと分厚い雨雲に当たりそうだったため、次の目的地に向かうため後ろ髪ひかれながらも神谷町駅に向かいました。
神谷町から東京駅へ。
3連休前の金曜日だったこともあるのか(いつも通りなのか)、とにかく人人人。
14時近くでしたがどこもかしこも大行列の東京駅内でのランチを諦め、大丸東京へ。

ここでも行列だらけでしたが、つばめグリルでランチをいただく。
窓側寄りのソファ席だったのでゆったり過ごせました。
ここで一息整えた後、文具の博覧会に参戦したのでした。
歩き回った1日でしたが、8,500歩でした。
あれれ、思ったほど歩いてなかった。