ナマケモノのFIRE後の暮らし

旅行、雑記、自由気ままな生活の記録

猫を求めて|永青文庫と漱石山房記念館

ハロウィンの前日、猫を求めて美術館巡り。

黒猫のビジュアルを見つけると会期をチェックしています。

永青文庫

この日はまず目白にある永青文庫へ。

永青文庫

重要文化財「黒き猫」修理完成記念

永青文庫 近代日本画の粋―あの猫が帰って来る!―」

2025年10月4日(土) ~ 2025年11月30日(日)

メインビジュアルでもある菱田春草の『黒き猫』は前期11/3までの公開。

旅行や雨などで予定が中々立てられず、会期ギリギリでの訪問となりました。

館内は全て写真不可。

細川家のコレクションはもちろん、建物自体も趣深い。

昭和5年(1930)に建てられたとのことなので、95年前ですね。

 

隣接する肥後細川庭園。

これだけの規模の公園が無料とはびっくりしました。

お天気も良くお散歩日和。

松聲閣では振袖を着た若いお嬢さんとそのご家族がお写真を撮られていたり。

複数組いらっしゃったのですが、成人式の前撮りかしら?

庭園は無料のため地元の方の憩いの場のようです。

これだけ気持ちの良い公園が近くにあったら、お天気の日に毎日通うわ。

新宿区立漱石山房記念館

永青文庫からバスで15分弱ほど。

吾輩は猫である』は何度か読んでいるのに、内容の記憶があまりない。

他の作品と内容がごっちゃになっている気がする。

新宿区立漱石山房記念館

《特別展》発表120年記念『吾輩ハ猫デアル』

2025年10月11日(土) ~ 2025年12月7日(日)

有料エリア入ってすぐには、漱石の書斎を復元したフロアも。

何となく夏目漱石というと、愛媛・松山のイメージが大きかったのですが、松山は1年ほどしかいなかったんですよね。

正岡子規とのエピソードの印象が強いのと、坊ちゃんの舞台の影響なのか。

階段スペースは写真撮影可。

どうしてもグッズに手が出てしまう。

昨今のグッズの値上がり具合を鑑みると、こちらは割とリーズナブルでした。

結果的にあれもこれもと手にしてしまったのでそれなりの出費に。

モスラの新宿上陸は受付でいただいたものです。