国立映画アーカイブへ。
京橋付近には数か月に1回程度行くもののなぜか毎回月曜日だったため、月曜日に開館しているパナソニック汐留美術館によるのが恒例でした。
今回は用事ついでではなく、こちら目的で京橋へ。

国立の施設なんですね。
幸いお客さんの少ない時間帯だったのですが、ちょうど展示を出るタイミングで海外からの観光客と思われる団体さんと遭遇。
森田監督作品ファンなのか、映画ファンなのか。少し気になる。

訪問時はほぼおひとり様ばかりだったため、座って写真を撮っている人は皆無でした。
海外からの観光客の団体さんは撮ったのかな。
2階のホールでは日替わりで映画上映も。

映画一覧の中でも『(ハル)』(1996)を久しぶりに見たくなりました。
当時はまだ学生だったので、憧れとも少し違うんだけど、大人になったらこういう世界があるのかなと思って観ていた記憶が蘇る。
今の若い子が見るとどう見えるのだろうか。
展示会場では全作品の映画ポスターが展示されていたのですが、その中で気になった作品。

こんな映画があったの知らなかった。
「2本立てのB面映画」というコンセプトで製作されたそうですが、題名からちゃんとそれが伝わります。笑
正直、内容は面白くないだろうけど、出演者目当てで見てみたくなちゃった。