30代の頃に買い集めた所謂"一生もの"の家具やインテリア。
今も気に入っているし、飽き性の自分でも一生好きでいられる自信はある。
それでも手放すことにしたのは、本来なら次世代に受け継いていくべきモノなのに、受け継いでもらえる人が身近にいないことに気が付いたから。
子供がいないというのもあるけど、身近な家族たちは揃いも揃ってインテリアなどに”全く”興味がない。無さすぎる。

人生100年時代、まだ半分にも到達していないのに終活をするのは早く感じるかもしれないけれど、それでも何があるか分からないのも人生。
そんなことを考えて、少しずつ手放すことにしました。