
仕事をしていた時はつい後回しにしてきたけれど、リタイアしたら急に健康に気を使い始める。年齢的にもちょうど気になる時期なのかもしれません。
これまで人間ドッグでは胃カメラはもちろん、バリウムも飲んだことがなかったので、検査を受けに行かねばと思いながら早数年。
ようやく良さそうな医院を見つけたのでまずは診察へ。
初診〜検査前々日
検査予約のために初診外来に行ったのは1月でしたが、検査予約は2か月後。
どこのクリニックも検査が埋まっているので想定通りとは言え、この2か月は何だかソワソワ。
胃も大腸も鎮静ありを選んでいるので検査自体への不安は全くないけれど、やはり前日からの下剤に戦々恐々。。
食事は3日前まではいつも通りで、前々日から少し気をつけた食事に。
元来便秘気味なため前々日からプレドニン(センノシド)が処方される。
検査前日
明け方相当お腹が痛くなるだろうと覚悟していたのに、まさかの無反応。
これまで便秘薬を服用したことはなかったもののセンノシドの威力は知っていたので、、うんともすんもと言わないことに衝撃。
お腹が痛くならないことは良いけど、これは明日大変なことになるのでは・・と。
前日の食事は検査食を事前に購入。(2日分購入したのは検査後の食事のため)

想像以上に美味しかったけれど量は少なめなので、気を紛らわすために編み物を解禁して1日過ごす。
就寝前にラキソベロンを1瓶服用。
検査当日
さすがにラキソベロンは効果あり。明け方からお腹が痛くなりようやく腸の蠕動運動開始。
午後からの検査予定だったので9時半からモビプレップを服用。
聞いていた通り不味くはないものの塩味の強さを感じたので、後味を消すために温かい緑茶で洗い流しながら飲み続ける。
普段コーヒー以外の水分をあまり摂らないので1時間半で1L以上の水分を取るのは厳しいかと思いきや、問題なく飲み進められ、モビプレップ1L飲んだところで検査可能な状態にまで持って行けたのでここで打ち止め。
この後病院へ行き検査へ。
胃・大腸カメラ、診察
喉にキシロカインを吹きつけられ、胃カメラ用のマウスピースをし、鎮静剤を投与された数秒後には夢の中へ。
検査開始から目覚めるまで1時間ちょっと。起きた時に一瞬意味不明になるも30秒ほどで状況を理解する。
少しフラフラしながら着替えを済ませ、診察を待つ。
結果は少々胃の荒れはあるものの、胃も大腸も問題なし。よかったー!
検査自体に不安はなかったものの、何か見つかったらどうしようという不安がない訳ではなかったので安心しました。あと残渣がなかったことにもホッとする。
検査後・まとめ
初めてのことでドキドキすることばかりだった検査ですが、無事に完了しました。
何より問題なかったことに一安心です。とはいえ定期的に検査は受けた方が良いことも実感。
食事に気を使ったり下剤を飲んだりすることは大変でしたが、思っていたよりもすんなりと進んだので、これなら数年に1回検査を受けるのも問題なさそう。
そうそう、腸内洗浄でお腹が凹むことを期待していたのですが、ただの皮下脂肪であることも認識させられました。。
ポリープもなく翌日からお酒飲める喜び(家系的にポリープはあると思っていた)。
検査前々日から当日の3日間禁酒したので、お酒再開、美味しかったです。
3日程度の禁酒ではアル中脱却には至りませんでした。
2年近く前、検査を検討し始めた頃に公式からアップされたこちらのお話。すごいタイミングでびっくりしたのを覚えています。
安住さんのお話はもちろん笑、経験者・有識者の方々のコメントがとても役に立ちました。
検査をスムーズに終えられたのもこちらのおかげ。感謝。