ナマケモノのFIRE後の暮らし

旅行、雑記、自由気ままな生活の記録

ひとりディズニー|シングルライダーでアナ雪


18年ぶりのディズニーシーは、ひとりディズニーに挑戦。

 

 

入園

開園前から並ぶはずもなく、舞浜駅10:30を目指して家を出発。

TDSは舞浜駅から少し距離があるので、体力温存のためリゾートラインを使いました。

Suicaで往復払った方が安いのですが、紙のチケットがなくなった今、記念にフリーパスを購入して乗車。

TDSの入り口には10:40頃到着しました。

この時間になれば荷物検査も入園も並ぶことなくサクッと入場。

ひとりディズニーシー

何も胃に入れずに舞浜まできたので、まずは朝食を食べようと入口すぐのショップへ。

マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー

タイミングが悪くて20分近く待ちました。

この日は午前中は青空でかなり暑く、日傘を持ってこなかったことを大後悔。

ソーセージドッグとタピオカコーヒー

ボリューム満点で美味しかった!

しかしながら、パラソルのないテーブルしか空いていなかったこともあり、暑さにやられる。

この時期は服装が難しいですね。

午後は陽が陰ってきたので、着てきた格好がちょうどよかったです。

アグラバーマーケットプレイス

今回唯一のお土産購入。

本当はシンデレラ城お目当てでしたが、とうに完売。

美女と野獣モチーフのみありました。

少し悩んだものの、ツムツムではずっとガストン様にお世話になっているし、唯一見たディズニー実写版は美女と野獣(エマ・ワトソン主演)だということで、何か縁があるのだろうと記念に購入してきました。

 

青空にジーニーが映える。

25周年イベント準備が着々と進んでいました(この数日後から開始)。


前回訪れた18年前は、TDL25周年のタイミングでした。

TDSでもランド25周年記念グッズがあって、プリンカップを持って帰ってきた記憶が。

引っ越しのタイミングで手放しちゃったけど、残しておけば良かったかな。

アナとエルサのフローズンジャーニー

そして次に向かったのは180分待ちのアナ雪。

今回、TDLではなくTDSを選んだ理由の1つに、シングルライダー対象施設がTDSには4つあることでした(インディ・ジョーンズは運休中なので実質3つ)。

課金はしたくないし、可能な限り並びたくない。

当初、長時間並ぶくらいならアトラクションは乗らずに園内を巡ってみるだけでも良いかなと思っていましたが、シングルライダーで待ち時間が短縮できるのであれば使ってみようと。


アナ雪は一日を通していちばん待ち時間が長かったと思われるアトラクションですが、訪れたタイミングが良くて、結果的にこの日乗ったアトラクションの中でいちばん最短で乗ることができました。

シングルライダーであることを伝え、専用列へ。


タイミングが見事にはまって、サクッとシングルライダー待機列に案内され、さらにスムーズに列が動きました。

並んでから乗るまで正味10分

スムーズに行きすぎて、何だか申し訳ない気持ちも湧いてくる。。

ただ、降りたあとに待機列を覗いてみたら、かなり行列になっていたので本当にタイミングが良かっただけのようです。

対象施設であっても、タイミングによってはシングルライダーを受け付けていないこともあるし、まれに1日中受け付けがない日もあるようなので、ディズニーは良くも悪くも運なのだということが身に染みました。

あとQラインの装飾は見られないので、何を最優先にするかで決めた方が良いですね。


アナ雪を後にして、ピーターパンのアトラクションへ。

ピーターパンもシングルライダー対象なので向かったのですが、今度はタイミングが悪く、シングルライダー休止中。

全部が上手くいくわけないか。。

このまま諦めるかどうしようか考えた末、とりあえずビールを飲みながら待ってみることに。

どれくらい待てばシングルライダーが再開するかは分からないですし、再開しない可能性もあるのでここは賭けでした。

オーケンのオーケーフード

ビールを求めて、アナ雪方向に戻り購入。

絶好のビール日和。

アルミのカップはせっかくなのでお持ち帰りしました。

ちなみにビールは800円。

ディズニーの2日前に東京ドームに行ったのですが、そこでビール1杯1,000円になっていたことに慄いたばかりだったので、ディズニーで800円とは随分と良心的に感じました。笑

 

ここまでで入園から2時間弱。

長くなってしまったので、次回もう少し続きます。