ナマケモノのFIRE後の暮らし

旅行、雑記、自由気ままな生活の記録

東洋一美しい書庫と満開のツツジ


お散歩に適した陽気の日、駒込までお出かけしました。

東洋文庫ミュージアム

東洋一美しい書庫があると言われる東洋文庫ミュージアムへ。

2026年1月にリニューアルオープンした施設です。

東洋文庫ミュージアム

ニッポン再発見 -異邦人のまなざし-

2026年1月21日(水)〜2026年5月17日(日)

初めての訪問だったのですが、思いの外立派な施設でびっくり。

リニューアル後ということもあって、とても綺麗でした。


東洋文庫についての詳しい説明はこちらの記事が良かったです。

www.asoview.com

今回は事前学習なしに訪れたのですが、こちらを踏まえてまた行きたい。

所定の手続きを踏めば、蔵書の閲覧も可能のようです。


天井まで続く大きな書庫に「モリソンコレクション」が陳列された「モリソン書庫」。

とりあえず写真に収めてみたくなる。圧巻!

何より展示されている蔵書が全て本物というのがスゴイですよね。


国宝を筆頭に企画展でも多くの貴重な資料を間近で閲覧できることに震えました。

勝手にこじんまりとした施設だと思っていたのですが、想像以上に見応え抜群のミュージアムで大満足。

展示品も多かったので結局2時間近く居りました。

企画展ごとに通い詰めたい。

六義園

ミュージアムを後にして、歩いて数分の六義園へ。

園内に入ってから気がつきましたが、ちょうどツツジが満開!

良い時期に訪れました。


とにかく広さにびっくりする。手入れ大変だろうな。。

木陰のベンチでゆっくり過ごされる年配の方々がたくさんいらっしゃいました。

都の庭園はシルバーパスがあるので、日中のお散歩に来られる方が多そうですね。

そして写真愛好家の方々もちらほらと。


色とりどり、さまざまな種類のツツジが咲き乱れていました。

ツツジってGWが見頃だと思っていたのですが、東京では4月後半みたいですね。


藤城峠からの景色。

園内を1周歩いて、峠を登って、良い運動になりました。


山手線駒込駅の線路脇にもツツジが。

電車に乗っていると気が付かないけれど、駅に降り立つと初めて知る景色も多いんだろうな。