ナマケモノのFIRE後の暮らし

旅行、雑記、自由気ままな生活の記録

富山旅行 ③|雨晴海岸と瑞龍寺

 

今回の富山旅の宿泊は学生時代ぶりの民宿を選択。

旅程を組んでいる中で、車なしで美味しいものを食べるにはこちらのお宿が良さそう!と決めました。

hpdsp.jp


GW明けの平日だったこともあり、宿泊者は自分も含めて数名。

それもあり、予約時のお部屋ではなく、海が見える広いお部屋に変更くださいました。

予約のタイミングが良くてラッキー!

民宿ながら、周りを気にせずのんびりできました。


そしてお待ちかねの夕食。


地元の幸がこれでもかと詰め込まれたお品の数々。

氷見うどんに白エビもいただけたのが嬉しい。


本当は冬場に来て、冬の日本海の幸を堪能するのがこのお宿の醍醐味だろうけど、流石に冬は混むだろうし。。寒いし

悩ましいところ。


こちらは夕食がまだ胃に残る中、ボリュームたっぷりな朝食。

なんだかんだで完食しました。


チェックアウト後は宿のご主人に道の駅 雨晴まで送ってくださいました。

下り(氷見行き)の電車を眺めるため道の駅の展望台へ。


朝からたくさんの観光客で賑わう雨晴海岸。

この日は入道雲が出る夏空で、残念ながら立山連峰は見えませんでした。

 

電車の時間が迫っていたため、海岸沿いの散歩はせずに雨晴駅へ戻ります。


雨晴を後にして、高岡へ。

高岡城と瑞龍寺、車なしで両方行くにはなかなか難しく、今回は瑞龍寺を選択しました。


ちなみに高岡にも路面電車はありますが(高岡城側)、本数は少なめ。

瑞龍寺へは歩くかバスを使うか(バス停からも少々歩く)、タクシー。

結局、往復徒歩で瑞龍寺を訪れましたが、よく晴れた日の往復30分はキツかった。

国宝高岡山瑞龍寺


美しかったです。ここまで頑張って歩いてきた甲斐あり。

熱中症にならないよう、休憩しながらゆっくり回りました。


拝観後、暑すぎたため名物の麒麟焼きをスルーして、今年初のソフトクリームをいただく。

ミルクとコーヒーのミックスだったと思う。

欲張りゆえ、ミックスがあると選びがち。。

 

最後に、高岡駅にて。


氷見線の新型車両デザインのパネルが飾られていました。

現在の氷見線はJR西日本ですが、今後あいの風とやま鉄道に事業移管される予定とのこと。

新型車両完成次第、移管されるようです(令和11年頃らしい)。