
あっという間の最終日。
平等院鳳凰堂
平等院を目指して、電車で宇治へ。
かなり暑い日で、日傘を欠かせない1日でした。夏は荷物が増えて困る。
そして、奈良線に乗り込もうとしたらすでに満員で意気消沈。
出勤時間帯であったのに加えて、観光客(自分もね)も多く、日にち選択を失敗したかと思ったのですが、9割の観光客が伏見稲荷で下車されてほっと一息。

駅前の郵便ポスト
宇治で降車する人ももちろん多かったですが、伏見稲荷に比べたら全然でした。
拝観料を支払い中に入ると、修学旅行生たちが!
5月は修学旅行シーズンだと聞いていましたが、出会ったのはここが初めて。
ワタシも中学時代の修学旅行は京都奈良でしたが、その時に平等院へは行ったのだろうか?
どこに行ったのかの記憶は遠い彼方へ。

十円玉を出して写真を撮る人多数。
せっかくの機会なので内部拝観に参加。
平日であれば、ほぼ待ち時間なく拝観できると思います。
ミュージアムも併設されており、見応え十分。
ショップで文具系のお土産も少々購入。
宇治蕎麦 つばめ屋
平等院を出て、ランチをとるために近鉄宇治近くのお蕎麦屋さんへ。
しゅばくというお蕎麦屋さんをを目指して向かうも、すでに受付終了している様子だったためお隣のお蕎麦屋さんでいただくことに。

茶そばを食べたい気分だったので、ちょうど良かった。
天ぷらもサクッと美味しかったです。

富山では忘れていたポケふたも今回はちゃんとチェック済み。
宇治抹茶繋がりのチョイス?
京都鉄道博物館
宇治から京都に戻ります。
今回の旅の最後は京都鉄道博物館!

その前に、梅小路京都西駅から博物館に向かう途中でパチリ。
旅行するなら新幹線より飛行機派ですが、鉄道自体は好き。
BSの鉄道系の番組は好物で、実家に帰った時にやっていると好んで見ています。
とはいえ鉄子ではないので知識はなく、単純にノスタルジーに浸るのが好きなだけだと思う。
この点は飛行機より電車の方が感じられるから。

京都鉄道博物館と言えば、扇型車庫と転車台。
「SLスチーム号」の最終便の時間に合わせて転車台の見える場所へ向かいました。
この時間のみ蒸気機関車が転車台でくるくる回るのを見ることができるのです。
これを見たくてスケジュールを組みました。
いや〜、何時間でもいられるわ。
2時間半ほどいましたが、いくつかできなかったことがあるのでまた来たい!

35年ぶりくらいに再会したお茶容器。
ロマンスカーで家族と飲んだ、遠い昔の記憶が蘇って涙する。
使い道は思いつかないけれど、容器はお持ち帰りし、帰路につきました。