数か月前の通院時、診察室に入るなり主治医に
『あれ?ちょっと太った?』と。
薄々気が付いていた、下っ腹の厚み。
暖かくなり、薄着になったことで冬の間誤魔化されていたものが露出されました。

もう何をしても落ちない脂肪。
大腸内視鏡検査の前、下剤は飲みたくないものの、お腹が引っ込むのではないかというちょっとした期待もあったのだけれど。。
下剤を飲んで腸の中身を空っぽにしたところで、全く変わらない下っ腹に現実を突きつけられました。
分かってはいたけどね、期待はしちゃうじゃないですか。
その頃からさらにお腹周りの肉付き(と言うより脂肪付き)が良くなった気もする。
コロナ以降、完全在宅勤務だったので会社員時代とあまり変わらぬ日常。
食べる量も質も変わらない。
にも関わらずこの事態なのは、年齢的なものが大きいのでしょう。
主治医からは『気を付けないとこのままズルズルいくからね!』と念を押されました。
見て見ぬ振りをしていた部分もあるけれど、現実は直視できた。
と言いつつ、抗う気力が欠けているのも事実。