ナマケモノのFIRE後の暮らし

旅行、雑記、自由気ままな生活の記録

長野・富山旅行 ②|立山黒部アルペンルート 扇沢〜黒部ダム


今回の旅の最大の目的。

立山黒部アルペンルート横断。

山ガール(死語?)ではないので、観光目的の横断です。

立山黒部アルペンルート

いつぶりか分からない早起きをしてホテルをチェックアウト。

ホテルから歩いて1分ほどにある手荷物取扱所へ。

今回の旅行は直前で決めたこともあり、荷物を事前に富山市内のホテルに送ることができませんでした。

登山するわけではないものの、3泊分の荷物を背負ってアルペンルートを横断するのは論外。

そのため手荷物回送サービスを利用して、電鉄富山駅まで運んでもらうことに。

宅配の方が半値で済んだのですが、こればかりは必要経費と割り切りました。

信濃大町〜扇沢

前日に扇沢9時発のチケットをウェブ予約済みだったので、信濃大町駅8時発のバスに乗り込み扇沢へ。

8月とはいえ、お盆は終わり紅葉には早い時期だったこともあり、だいぶ空いていました。

40分弱で扇沢駅に到着。

扇沢〜黒部ダム

標高は高くなったものの、日差しもあり暑さあり。

扇沢駅に着いたら発券機でチケットを発券。

この日は当日券も十分残っていたと思いますが、紅葉シーズンになると早い時間帯から売り切れるようなので事前予約しておいた方が確実。


早めにバス乗り場の改札待ちへ。

前日の松本城ですでに筋肉痛の気配がするのと、この後220段の階段が待っていることを考え、バスの椅子に座りたくて早めに並び、無事に着席。

16分ほどで黒部ダムへ。

黒部ダム


せっかくならまずは展望台まで行きたい。

ということで右手に進み、220段の階段を登ります。

100段過ぎたあたりで、早くも筋肉痛。日頃の運動不足が露わに。

それでも頑張った甲斐あり、絶景が目の前に。

エメラルドグリーンのダム湖が綺麗だった。


展望台まで登り切った後も、階段を下ったり、再び登ったり。

登りもしんどいんだけど、下りがさらにキツい。

早くも足は限界。


日差しが強くて痛い。

お昼を食べるにはまだ時間が早かったので、ランチは室堂までお預けすることに。

ダムカレーはまたいつか。


そういえば、ダムカードをもらい忘れたことに今さら気付いてしまった。

ダムカレーをいただけるレストハウス1Fでもらえます。お店には寄ったのに。。

くろにょん発見。

ダム堰堤を歩いて黒部湖駅方面に進んでいく。

堰堤の真上から覗いたところで、今日イチの虹がお目見え!


名残惜しいですが、先に進みます。